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”MBAのための”シリーズ

『MBAのための企業家精神講義』

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-目次-
第1部 理論篇
アダム・スミス博士『国富論』とJ.ワット
シュンペーター教授『経済発展の理論』
ドラッカー博士『イノベーションと企業家精神』
経済思想家にみる企業家精神

第2部 歴史篇
独立開業型ベンチャー「ホンダ」
スピンアウト型ベンチャー「京セラ」
スピンオフ型ベンチャー「SONY」
大学発型ベンチャー「HP」
創業者にみる企業家精神

第3部 現実篇
ベンチャー・インキュベーションの重要性
スタンフォード大学発ベンチャー
日本の大学発型ベンチャー
地域にみる企業家精神

第4部 実践篇
企業家精神が組織を救う企業家精神の実践法
 

『MBAのための組織行動マネジメント』

 

-目次-
第1章 組織行動学とは
第2章 組織の中の個人
第3章 グループ行動の基礎
第4章 コミュニケーション
第5章 リーダーシップ
第6章 組織としてのシステム
第7章 組織変革と組織行動学

『MBAのための基本問題集』

 

-目次-
第1章 戦略
戦略コンセプト
企業環境 ほか

第2章 マーケティング
マーケティングの役割
環境分析とポジショニング ほか

第3章 組織行動と人的資源管理
組織行動学と人的資源管理
組織の中の個人とコミュニケーション・モチベーション ほか

第4章 会計・財務
企業会計の概要
貸借対照表と損益計算書 ほか
 

『MBAのためのビジネスプランニング』

 

ビジネスプランが文書としての「事業計画書」であるのに対し、ビジネスプランニングは、 「ビジネスアイデアを創出して、事業計画書を作成し、それを実行に 移しながら修正する一連の過程」を意味する広い概念である。本書の特徴は、単に文書としてのビジネスプランを書く方法を伝えるだけでなく、ビジネスを構想 する際に必要となる思考方法やビジネスの基本構造であるビジネスモデルについても解説している点にある。

 本書は、ビジネスプランの書き方に関して必要最低限の事項をコンパクトにまとめた上で、ビジネスモデルを重視しつつ、ビジネスプランが作られる過程についても解説することを試みた。
 芸術家が試行錯誤を重ねて作品を完成させていくように、起業家や企業の新規事業担当者も、ビジネスアイデアを事業に発展させていく過程で、ある種の「練 り]の作業を行わなくてはならない。事業計画を作成するプロセスも、工芸家が粘土をこねながら作品を作り上げていくプロセスと似ている。日本および欧米の ビジネスプランのテキストに定番がないのは、ビジネスプランを作成する際に、サイエンス(論理)とアート(直感)の両方が必要とされているからかもしれな い。本書がビジネスプランニングを導く1つのガイドラインとなれば幸いである。

-目次-
序章 本書のねらい
第1部 基礎編
 第1章 ビジネスプランを書く前に
 第2章 ビジネスプランの作成プロセス
第2部 ビジネスモデル編
 第3章 ビジネスモデルを構築する
 第4章 ビジネスモデルの実際-ラクーンの事例-
第3部 実践編
 第5章 ビジネスプランの構成とチェックポイント-神田神保町・珈琲工房の事例-
 第6章 計画と現実のギャップ-田中酒造の事例-

『MBAのためのケース分析』

 

ここ数年、日本においても欧米流のビジネススクールが設立されるようになり、多くの授業 でケースメソッドが使われています。しかし、「ケースメソッドとは 何か」、「ケースをいかに分析すべきか」、「ケース・レポートをどのように書くべきか」に関する書籍は少ないのが現状です。本書は、経営系の大学院生、お よびケースメソッドに関心のある企業人を対象にケース分析の方法論を解説したものです。
 「ケース分析」とは、特定の企業についての記述(ケース)を読んで、その企業が抱えている問題点を発見し、解決策を考える作業を意味しています。つまり、ケース分析の方法を学ぶことは、企業における問題解決の方法を学ぶことなのです。
 本書の狙いは、企業の問題点とその解決策を明らかにしたうえで、それを説得力のある文書に落とし込む方法論を身につけていただくことにあります。

-目次-
第1部 基本編
 第1章 ケース分析の意義と方法
 第2章 ケース・レポートの書き方とプレゼンテーションの方法
第2部 実践編
 第3章 ケースを読む:ヤマト運輸のケース
 第4章 ケース・レポートの具体例:ヤマト運輸のケース・レポート
 第5章 ケース・プレゼンテーションの具体例
第3部 分析ツール編
 第6章 分析ツール:会計・財務
 第7章 分析ツール:マーケティング
 第8章 分析ツール:組織
 第9章 分析ツール:戦略

『MBAのための財務会計 改訂版』

 

本書は、ビジネススクールの会計関連基本科目のテキストとして書かれた。たとえ大学の簿 記論や会計学を優秀な成績で修得したとしても、実際の財務諸表を見たこともない人たちもいる。本書が意図しているのは、実際に作成され、利用され、そして 企業の方向を左右しかねない「生きている会計」を描くことである。「生きている会計」こそがビジネススクールで教えられる会計学だと考えるからである。
今日ほど、会計が社会的な注目を浴びている時代はない。ビジネスにとって、会計が社会的な注目を浴びている時代はない。ビジネスにとって、会計が最も基本 的な素養であり有効なツールであることは、ビジネスの現場にいる人々こそ最も敏感に感じているはずである。本書は、そうしたビジネスの前線で活躍する人た ちにも大いに役立つはずである。
初版が刊行されてから3年間が経過し、2006年に「会社法」が施行され、2008年には「金融商品取引法」が施行される予定である(注)。「生きている 会計」の姿を描くという本書の目的からすれば、いち早く新制度に基づく財務会計の姿を読者に伝えるのが本書の使命である。本書によって、「生きている会 計」の姿を少しでも伝えることができれば幸いである。

―目次―
第I部 会計の仕組みと役割
  第1章 現代社会と会計
  第2章 意思決定有用性と会計責任
  第3章 会計情報の作成
  第4章 会計情報の利用
第II部 財務諸表の役割
  第5章 貸借対照表
  第6章 損益計算書
  第7章 キャッシュフロー計算書
  第8章 連結財務諸表
  第9章 企業評価と会計情報
第III部 会計基準の役割
  第10章 資本市場と会計基準
  第11章 国際会計基準と会計ビッグバン
  第12章 会計基準の社会的影響

(注) 金融商品取引法は、2007年9月30日に施行された。そして、同法で義務づけられた
  ・四半期報告制度
  ・内部統制報告制度
  ・確認書制度
は、同日から施行され、2008年4月 1日以後に開始する事業年度から適用されている。

『MBAのためのERP』

 

本書は、ERP(Enterprise Resource Planning)を活用した業務改革に関する理論と手法を理解するとともに、実践的なスキルを身につけることを目的としている。そのため、本書では構成 を「第I部理論編」、「第II部実践編」とし、理論編ではERPを活用すればなぜ企業の業務改革が進むのか、企業の業務改革を進めるためにERPをどのよ うに活用すればよいのかを説明している。実践編では業務改革の手法を解説し、ビジネスプロセスの構築/再構築に経営者の視座からこの手法を適用することに よって、実践的なスキルを体得できるケーススタディを行っている。なお、読者自身の手によってケーススタディを行うことができるように、第6章で使用する 各種ワークシートを付録としてCD-ROMで提供している。
本書は、ビジネススクール専任教員と日立ソフトウェアエンジニアリング(株)のERPコンサルタントらが協同して執筆したものである。特徴としては、 ERPパッケージの解説は極力抑え、いかにしてERPを活用すれば企業の業務改革を進めることができるのかの記述に力を注いでいる。本書は、ビジネスス クールの教科書として"MBAのための"シリーズの一冊として執筆されたものであるが、ビジネススクール以外の大学院や学部の授業、社内研修などに活用し ていただければ著者らの喜びである。もちろん、企業で業務改革に取り組んでおられる方々や、業務改革やERPに関心をもたれている方々にとっても本書は好 適な書物のはずである。

―目次―
第I部 理論編
第1章 企業改革とERP
第2章 ERP登場の背景と意義
第3章 ERPパッケージの企業改革における役割
第4章 今後のERPパッケージの方向性
第II部 実践編
第5章 ERPによる業務改革
第6章 ケーススタディ